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Bihadakoとは

日本の地方には土地の歴史や風土に根ざした奥深い食文化があります。昔ながらのやり方や丁寧なものづくり、そこにあるのはこだわり抜いた美意識と人の手の温もりです。ビューティディレクター、小林ひろ美は、それが自身の追求する美の本質と似ているのではないかと考えました。

Bihadakoは、小林ひろ美が美容に優れた効果が期待できる地域の伝統的な食を『食べる美容』という視点で再編集し、商品化するブランド。自ら地域を訪ね、生産者と話し、製造過程なども確認して、納得のいく良質な食のコンテンツのみと協業します。将来的には、47都道府県に散らばる食のコンテンツと協業して、その売り上げの1%を協業する地域の発展に貢献してもらえるよう行政や地域のNPOなどを通じ、ドネーションして行きます。

どんなに時代が変わり、グローバリゼーションの波が押し寄せても。四季折々の日本の自然の中で、古の時代より、脈々と受け継がれてきた美意識や知性、生命力…それは、私たち日本人が大切に守り続けて行きたい、価値。bihadakoは、日本人としての美しいこころ、佇まいを再認識するという信念のもと、新しく、そして普遍的なモノづくりを目指します。

小林ひろ美

  • 1964年生まれ
  • ビューティディレクター
  • 美・ファイン研究所主宰

幼少期より母であり美容研究家のレジェンド、小林照子のもとで英才教育を受ける。大学卒業、米国留学の後、語学力と国際的センスを活かした翻訳や輸入業に携わる。91年、母・照子とともに株式会社美・ファイン研究所を設立。98年にはリバイタライズサロン「クリーム」をオープン。心とカラダのバランスを調整し、活力を取り戻すトータルビューティサロンとして、一般女性から女優、政治家へもリラクゼーションを提供する。特に納得の理論と簡単で効果的な美容法は多くの女性の支持を集め、テレビや雑誌を中心に活躍中。企業の商品開発にもコンサルタントして参加するなど、活動の幅を広げている。

小林ひろ美